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2024.02.08

【公募開始】GTIE GAPファンド2024について

Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)はGTIEプラットフォームに参加する大学(※)の革新的技術シーズを基にグローバル市場を目指す大学等発ベンチャーやSDGsの達成にも資する社会的インパクトの高い大学等発ベンチャーを創出するため、GTIEの主幹・スタートアップ創出共同機関(SU創出共同機関)に所属する研究者へ向けた研究開発課題(GTIE ギャップファンド2024)の募集を行います。

複数あるカテゴリーの中で、今般の募集は「エクスプロール(2年)、同(3年)コース」および「海外市場開拓実践コース」について行われます。
早稲田大学の教員(専任教員、任期付き教員・研究員)も応募可能です。ご関心のある方は、下記ウェブサイト上の公募要領等をご覧いただき、申請をお願いします。

【エクスプロールコース】GTIE GAPファンド2024 エクスプロール(2年)、同(3年)コースの募集を開始します | GTIE
【海外市場開拓実践コース】GTIE GAPファンド2024 海外市場開拓実践コース募集開始のお知らせ | GTIE

1. 対象
事業化に向けて、研究機関の研究成果と事業化のギャップを埋めるため、ビジネスモデルのブラッシュアップ、試作品製作、仮説検証のためのデータ(実験結果、計算結果)取得、国内、米国での市場検証等を進める研究課題(GAPファンド)。
※事業化を目的としない研究を目的とするものや会社事業・準備(登記等)の実施は対象ではありません。

2.GAPファンド概要(今回募集分)
(1)募集を予定するコース
  1)海外市場開拓実践
  2)エクスプロール(2年)
  3)エクスプロール(3年)

(2) 研究開発期間
 採択日から以下の期間
  1)海外市場開拓実践:最長1年間程度
  2)エクスプロール(2年):最長2年程度
  3)エクスプロール(3年):最長3年程度
  ※「採択日」とは、GTIEの選考結果を通知する日ではなく、JSTへ計画書を提出し承認された日を指します。

(3) 研究開発費(GAPファンド)
 1課題当たり
  1)海外市場開拓実践:上限2,800万円
  2)エクスプロール(2年):上限6,000万円(初年度3,000万円)
  3)エクスプロール(3年):上限6,000万円(初年度1,500万円)

(4)応募資格
  ① GTIEプラットフォームの主幹機関またはSU創出共同機関である各大学に所属する研究者
  ②事業化推進機関(VC)と共同での申請が可能な上記①に該当する研究者

(※)主幹機関およびSU創出共同機関
東京大学、早稲田大学、東京工業大学、筑波大学、千葉大学、東京農工大学、横浜市立大学、神奈川県立保健福祉大学、東京都立大学、東京医科歯科大学、慶應義塾大学、芝浦工業大学、東京理科大学、電気通信大学、茨城大学、東海大学

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