© Waseda University.

Past Project

過去のプロジェクト

「高効率な細胞内物質導入スタンプおよび顕微鏡搭載システムの事業化検証」プロジェクト

代表:三宅丈雄

代表:三宅丈雄

本提案は、従来機器による実現が困難であった細胞内への物質導入および細胞からの物質抽出を実現する複合ナノチューブ薄膜とスタンプキットの開発に加え、市販の顕微鏡に搭載可能なスタンピングシステムを事業化する取り組みです。本課題で利用するコアな技術は、申請者が単独特許として権利化した技術シーズを利用するものであり、主にライフサイエンス分野の研究開発者に利用して頂く試作機を開発することを具体的な目標としています。さらに、開発サポート機関が主催するハンズオン的支援やアクセラレータープログラムに参加することで、最終的な製品「細胞内物質導入スタンプおよび顕微鏡搭載システム」を事業化するための市場調査やライフサイエンス機器としてのコンセプトを決定することで、本研究課題を完成させます。

  ▷プロジェクト成果に関する資料はこちら

ページの先頭へ戻る
メニューを閉じる

SCORE

Waseda PoC Fund

loading...
前へ
次へ
閉じる